■本能的な恐怖を演出するPS3ならではの空間表現
新訳として生まれ変わった『SIREN』は、PS3のマシンパワーを得ることで、
精細な光と闇、山から降る霧や霞、揺れる視界など、よりリアルな環境・空間表現が可能になりました。
特に臨場感ある「闇」の表現は、プレイヤーとしてそこに立っているだけで畏怖を感じるほど。
PS3の映像表現を駆使して可能になった恐怖は、人の「心の闇」までをも呼び起こす……。
■12のエピソードで紡がれる新たな群像劇
“日本人にしか描けない”恐怖を異文化からの視点で表現してみたいというコンセプトから、
物語は米国ケーブルテレビのクルーや、同行した文化人類学者、村を訪ねた米国人の少年など、
米国人の登場人物たちによって語られることになる。
また、今回はザッピングではなくエピソード形式で展開。
12のエピソードを、複数のキャラクターを操作しながらひとつずつ進めていくことになる。
■羽生蛇村、屍人たち…『SIREN』の恐怖ふたたび
内陸に位置し三方を山々に囲まれた羽生蛇村。
赤い海、サイレンの音、人間のように共同生活を営む屍人たち。
『SIREN』の世界観を路襲しつつも異文化からの視点を加えることによって、
新たな「恐怖」を感じられるよう再構築されている。
また、主人公たちに襲いかかる屍人たちは、これまでよりもスピーディーで、動きも多彩になった。
さらに、新たなる屍人も登場する……。
■直感的で臨場感溢れる「新・視界ジャック」
他人の視界を覗き見ることで、周囲の状況などを判断できる「視界ジャック」。
「誰かに見られている」という焦燥と不安を掻き立てる
『SIREN』の特徴とも言えるべきこのシステムもさらにパワーアップした。
より直感的で臨場感溢れる演出によって屍人たちの行動を把握しやすくなり、
テンポよく物語を進めることができるようになった。
2008年07月24日 発売予定
定価:5,979円(税込)特価:5,080円(税込)送料無料











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